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栄養

必須アミノ酸とは!?トレーニングに必須な栄養学

【結論】

不足しがちなアミノ酸=必須アミノ酸

アミノ酸とは

アミノ酸とは⇒タンパク質が分解された後の物。人間が吸収出来る形の物。

アミノ酸(アミノさん、英: amino acid)とは、広義には(特に化学の分野では)、アミノ基とカルボキシ基の両方の官能基を持つ有機化合物の総称である。

一方、狭義には(特に生化学の分野やその他より一般的な場合には)、生体のタンパク質の構成ユニットとなる「α-アミノ酸」を指す。

分子生物学など、生体分子をあつかう生命科学分野においては、遺伝暗号表に含まれるプロリン(イミノ酸に分類される)を、便宜上アミノ酸に含めることが多い。

天然には約500種類ほどのアミノ酸が見つかっているが、宇宙由来のものとしても1969年に見つかったマーチソン隕石からグリシン、アラニン、グルタミン酸、β-アラニンが確認されている。

全アミノ酸のうち22種がタンパク質の構成要素であり、真核生物では21種から、ヒトでは20種から構成される。

動物が体内で合成できないアミノ酸を、その種にとっての必須アミノ酸と呼び、動物種によって異なるが、ヒトでは9種類のアミノ酸は食事により摂取しなければならない。

引用元:Wikipedia:アミノ酸

アミノ酸は20種類存在し、そこから2種類に分類する事が出来ます。
必須アミノ酸:7種
非必須アミノ酸:13種類

そもそも人体には代謝を繰り返してアミノ酸を作る機能があるが、
上記の必須アミノ酸7種は生成する事が出来ない。
⇒そのため食事から経口摂取する必要がある。

必須アミノ酸(BCAA)の役割

タンパク質の合成を促進

体内では常に、代謝機能によってタンパク質の合成と分解を繰り返しており、
合成と分解する状態が拮抗しています。

BCAAはタンパク質の合成を促進する事で、
運動パフォーマンスを上げる効果があると言われています。

【例】
・筋肉中のグリコーゲンの消費を節約できる
・乳酸の抑制の効果に期待出来る。

身体を絞るトレーニング(減量等)をしている人は必須アミノ酸が不足しがちで、
・力が入らない
・糖質が足りていない
・タンパク質が足りていない
といった状態に陥りがちです。

これらを解消するために、BCAAをサプリなどで経口接種する人が多いのも事実です。

タンパク質分解が起きていると…

タンパク質分解が、合成する速度を上回った状態をカタボリックと言います。

カタボリック状態になると、
・筋肉がやせ細ってしまう
・その他タンパク質が少ない事で起きる病気などに関わるリスクがある。

骨粗しょう症

骨粗鬆症とは、骨強度(骨の強さ)が低下して、骨折しやすい状態になることです。
タンパク質の分解が優勢されると、骨の内部のタンパク質が分解されてしまい骨が脆くなります。

骨粗しょう症の予防に、「バランスの良い食生活を」と推奨される理由として、
カルシウムだけでなく、骨内部まで栄養素を接種させる必要があるためです。

監修

竹本大智
【略歴】
フリーランスからパーソナルトレーニングジムを開業。
自身もFWJのフィジークコンテストに出場経験があり、
その経験からお客様に寄り添ったボディメイクのサポートをしています。

【実績】
NESTA-PFT 全米パーソナルトレーナー資格保有
フリーランス時代含めて、トータル80名のお客様をダイエット成功に導き、
ボディメイクの第一人者として活躍しております。