0120-055-486
  1. トップ
  2. コラム
  3. 身体作りの必須知識!タンパク質はどのくらい摂取すれば良いか?
栄養 タンパク質

身体作りの必須知識!タンパク質はどのくらい摂取すれば良いか?

身体作り

【結論】

一般的な成人男性は [ 体重×1g ]が1日に必要な摂取量。
例:70kgの方なら70g

ボディメイクをしている人は[ 体重×1.5~2g ]
例:70kgの方なら 105~140g

日常的にボディメイクをしている人は[ 体重×3g ]程度摂取している場合があります。
体重70kg の人は 210g

摂取量よりも、 何からどう接種するか が重要!!

タンパク質が多い食事=脂質も多い傾向があります。
特に、肉類や豆・豆製品系の食材はタンパク質を多く摂取出来る反面、脂質多く含んでいます。

身体作りという観点からは脂質が多い事は望ましくないです。
脂質の摂りすぎは身体作りも健康の観点でも悪影響という学術論文も多々存在します。
出典:脂質のとりすぎに注意_農林水産省

タンパク質を接種する上でおすすめの食材

良質なタンパク質を摂取する事が身体作りにとっては重要です!!

サラダチキン

サラダチキンは大変優秀な食材です。
タンパク質がほぼ占めており理想的な栄養バランスとなっています。
1つのサラダチキンに対して24g~25gのタンパク質入っており、
脂質はなんと2g程度!
低脂質高たんぱくな食品として、トレーニングにもダイエットにも大変おすすめです!

卵(卵白)

卵1つに対してタンパク質6~8g、脂質も同程度含まれています。
脂質のカロリーはタンパク質の2.25倍あるため、食べ過ぎると太ってしまいます。
卵黄が脂質の元になるので、卵白のみ摂取する事で効率的に良質なたんぱく質が接種出来ます。

お肉は基本的に赤身、鶏肉のモモ、胸、ささみが純粋なタンパク質なためおすすめ。

~肉類からタンパク質を取得する時の注意点~

鶏馬羊牛豚 等、種類問わず部位によっては脂質が多い箇所があります。
特に、皮に近い箇所や内臓ほど脂質が多い傾向です。

市販のスーパーなどでお肉を購入した時に、
・付いている皮は剥ぐ
・脂身は捨てる
といった、余分な資質を取り除く作業を行うトレーナーも多いようです。

監修

竹本大智

【略歴】
フリーランスからパーソナルトレーニングジムを開業。
自身もFWJのフィジークコンテストに出場経験があり、
その経験からお客様に寄り添ったボディメイクのサポートをしています。

【実績】
NESTA-PFT 全米パーソナルトレーナー資格保有
フリーランス時代含めて、トータル80名のお客様をダイエット成功に導き、
ボディメイクの第一人者として活躍しております。