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ダイエットプロのアドバイス PFCバランスおすすめコンビニダイエット間食

ダイエット中の食事はここが大事!コンビニで気軽に買えるベスト5!!

ダイエットに食事管理は付きもの。

そうは言ってもちょっと小腹が空いた時についつい我慢できず間食をしてしまう方、
実は多いのではないでしょうか?

ひとつだけと思って食べ始めたら手が止まらず、そのまま一袋。
なんて経験もあるかと思います。

そんな間食が我慢できない方に朗報です!
実はあるポイントに気をつけるだけで間食に食べても大丈夫な食品って存在するんです。

今回はコンビニで手軽に買える、ダイエット中でも食べられるオススメ食品
いくつかまとめてみましたので、ご紹介していきたいと思います。

そもそもダイエット中なにを食べたらいいのか分からない。

昨今、空前の健康ブームに乗じて、
あらゆるメディアからあらゆるダイエット法が発信されていますよね。

情報が多すぎるあまり、
「結局何のダイエット法が効果があって、何が自分に合っているのかよく分からない…」
なんて方もたくさんいらっしゃることかと思います。

とりわけ、”1日〇〇分で痩せる”や”1週間でマイナス〇〇kg”のような
“キャッチーなフレーズに踊らされてしまっている方”かなり危険です
ダイエットの原理原則をしっかりと理解できていないと情報に翻弄されてしまい、

いろんなダイエット法を片っ端から試してみたけど全然結果が出ない!!
…なんてことになってしまいます。

ダイエットにおける食事。
この原理原則をしっかりと理解して、
食事も間食も両方楽しみながら結果が出せるといいですよね!

ダイエットの原理原則とは!?間食を我慢しないための基礎知識

まず結論からお話するとダイエットで重要な原理原則は、
ずばりカロリー収支とPFCバランスになります。
痩せるために最も重要なのが以下の原理にです。

摂取カロリー < 消費カロリー

世の中には太りやすい食べ物、太りにくい食べ物といった形で、
至るところで様々な食品が紹介されていたりします。

太りにくい食べ物だけを食べたとしても、
消費カロリーに対して摂取カロリーが上回ってしまえば、
当然余剰エネルギーは脂肪として蓄えられてしまいます。
簡単に言うとカロリーオーバーが原因による肥満です。

その為、まずはご自身の基礎代謝を把握するところから始めると
ダイエットはより上手くいきやすくなります。

基礎代謝とは生体維持に必要な反応(呼吸、体温の維持、臓器を動かすなど)によって
消費されるエネルギーのことを指します。

逆に日常生活の中で体を動かしたり、
運動をした際に消費されるエネルギーのことを活動代謝と呼びます。

すなわち前述の消費カロリーとは基礎代謝と活動代謝の総和のことを指します。

まずは体重計やスマートウォッチなどを活用して
ご自身の1日の消費カロリーを大まかに把握しておきましょう。

PFCバランスって何?

PFCバランスとは、
三大栄養素と呼ばれるタンパク質・脂質・炭水化物(糖質)のバランスのことを指します。
それぞれの英語名の頭文字を取ってそう呼ばれています。

P=タンパク質
F=脂質
C=炭水化物(糖質)

これら3つはエネルギー(カロリー)を持つ栄養素である為に三大栄養素と呼ばれていますが、
その他ビタミン・ミネラル・食物繊維といった
聞きなじみのある栄養素が健康維持のためには必要です。

ビタミン・ミネラル・食物繊維は三大栄養素のように
エネルギー(カロリー)を持つ栄養素ではない為今回はこれらの栄養素についての解説は割愛します。

PFCそれぞれの推奨摂取量の割合の目安は、
P=20%
F=20%
C=60%

になります。

身長170cm,体重65kg,筋肉量45kg,体脂肪率25%,基礎代謝1500kcal/日

上記で仮定した場合の1日の総摂取カロリーと、PFCバランスは以下のように算出します。

◎総摂取カロリー
1500kcal

◎P(タンパク質)=90g=360kcal
※1gあたり4kcal

◎F(脂質)=35g=315kcal
※1gあたり9kcal

◎C(炭水化物)=206g=825kcal
※1gあたり4kcal

タンパク質量は筋肉量×2g、脂質は総摂取カロリーの20%、

炭水化物は1500kcal(タンパク質量+脂質量)といった具合です。

総摂取カロリーは1日のおおよその消費カロリーから-300~500kcal程度が理想です。
1日の消費カロリーが2000kcalある人の場合の総摂取カロリーは
1500~1800kcal程度に抑えるようにするといいでしょう。

私がトレーナーとして1000名以上のお客様をカウンセリングした経験を基にお話すると、
ほとんどの方がタンパク質不足、脂質過多の状態にあります。
脂質の摂取量に関しては推奨摂取量の倍以上に達しているケースも珍しくありません。

巷では糖質制限ダイエットが流行しているようですが、
ダイエット中に最も気をつけるべきは糖質ではなく脂質であると個人的には感じています。

かなり前置きが長くなってしまいましたが、

以上のことからダイエット中の間食にふさわしい食品として高タンパク低脂質かつ、
満足度が高い低カロリーなものが挙げられるかと思います。

ダイエット中の間食にコンビニで買えるオススメ食品は?

第5位 サラダチキン

低脂質・高タンパクと聞いて真っ先に思い浮かべるのがやはりサラダチキンですよね。

最近では、フレーバーが多岐に渡りスティックタイプのものも発売されるようになり、
より多くの方のニーズを満たしているように思います。

独特のパサパサ感が嫌という方にとっては敬遠されがちな食品でもあります。

第4位 かに風味かまぼこ

おつまみとして手軽に食べられるカニカマは、
低脂質・高タンパク質で間食にもってこいの食品です。

コンビニによっては、明太子マヨなど味がついているものもあり、
そのままでも飽きずに食べることができるのでおすすめです。

第3位 ギリシャヨーグルト

乳製品でありながら脂質が抑えられていて、
かつタンパク質は一般的なヨーグルトの倍以上含まれているのが特徴です。

砂糖不使用のプレーンヨーグルトが苦手な人でも美味しく食べられるよう、
加糖のものやフルーツ系のものまで種類は様々。

間食として簡単にタンパク質を摂取できるので非常におすすめです。
粘性があり満足度もかなり高いです!

第2位 プロテインソーセージ

サラダチキンに飽きたという方におすすめなのがプロテインソーセージ。
サラダチキン同様にそのままでも食べられますし、
サラダやパスタなどの料理に追加することも可能です。

魚肉ソーセージに近い味でありながら、
フレーバーも豊富でおいしく飽きずに食べられます

第1位 プロテインドリンク

やはり外せないのがこちら。
今やどこのコンビニでも手に入り、
味も美味しくスピーディーにタンパク質を補給できるのが最大の魅力。

〇〇オレを飲んでるかのごとく味もおいしく続けやすいって所もポイントが高いです!
脂質が全く含まれていないうえに、
シェイカーいらずで気軽にタンパク質を摂取できるのは嬉しいですよね。

ダイエットで重要な原理原則を守れば間食OK!!

いかがだったでしょうか?

これまで間食で余分なエネルギーを摂ってしまっていた方や、
ついつい食べすぎてしまっていた方にとっては耳寄りな情報になったかと思います。

タンパク質の含有量が多い食品を選ぶことで、
満足度を高めることができ、食べ過ぎを抑制することができます

また現代人のライフスタイルから脂質が過多になっている傾向がありますので、
それをいかに抑えた食品選びが重要であるかが理解できたかと思います。

この記事を参考にみなさんのダイエットライフがより豊かになることを心から願っております。

<監修>

パーソナルトレーナー:佐久間 遼
所属:パーソナルトレーニングジム SILVERBACKGYM
経歴:某有名トレーニングジム出身
   2015年度ベストボディジャパンファイナリスト
資格:NSCA-CPT


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